放棄した慰謝料の請求権放棄した慰謝料を請求することはできるのでしょうか? ■慰謝料の放棄とは 慰謝料の請求権を放棄することは、民法の言う債務の「免除」にあたります。 したがって、一度免除した慰謝料について、再び請...
養育費の減額請求をされた場合の対処法■ 養育費の減額請求について 養育費の支払い義務者が再婚、別の相手との間に子どもをもうけた、リストラやその他の事情による収入の減少などによって養育費の取り決め内容で定めた額での支払いができなくな...
不妊が原因による離婚で慰謝料の請求はできる?離婚の原因には様々なものがありますが、議論になるものの中の一つに不妊があります。 不妊のため、子どもができなかったり、夫婦仲が冷めてしまったりするなど、不妊は夫婦にとって重大な問題となる場合があ...
不貞行為(不倫・浮気)の慰謝料完全ガイド配偶者が浮気や不倫をした場合の慰謝料は、相場としてどの程度のものになるかご説明いたします。 浮気や不倫は、民法709条の不法行為に基づく損害賠償権に基づいて慰謝料を請求することになります。請求...
成年年齢が20歳から18歳へ|親権はいつまで有効?■ 成年年齢の引き下げについて 2022年4月1日より、成年年齢が20歳から18歳に改正されました。これを受けて、18歳からできることがいくつか変更がありました。例えば、親の同意無しで契約を結ぶ...
LINEやメールだけの関係で浮気・不倫の慰謝料は請求できる?配偶者が最近、スマホを隠すようになった、常に肌身離さず持ち歩くようになった など、浮気や不倫を疑ってご相談いただくことがあります。 そうしたときにLINEやメールだけしか証拠がない場合では、慰謝...
離婚調停が不成立になった場合の対処法離婚するためには、双方の同意か法定離婚事由に該当することが必要です。 話し合いで済む場合もあれば、議論が進まず、離婚になかなかたどり着けない場合もあります。そうしたときに、離婚調停という選択肢が...
モラハラ(モラルハラスメント)相手との離婚方法モラハラ(モラルハラスメント)とは、言動による精神的な嫌がらせのことを言います。 モラハラの被害を受けている場合には、まず協議離婚を検討することになります。 離婚は夫婦間の協議によってすること...
慰謝料請求するには証拠が必要慰謝料請求するには証拠が必要です。 ■不法行為に基づく損害賠償請求権 慰謝料を請求する法的な根拠は、民法709条の不法行為に基づく損害賠償請求権を行使することになります。 この請求が認められ...
相手が慰謝料の支払いを拒む場合相手が慰謝料の支払いを拒む場合、対応方法はケースバイケースです。 ■強制執行 強制執行とは、強制的に相手の財産を差押え、その差押えた財産から強制的に慰謝料などを支払わせることをいいます。 ■...
松戸市 慰謝料に関する基礎知識記事や事例
MYパートナーズ法律事務所が提供する基礎知識
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面会交流権
■面会交流権 面会交流権とは、離婚により子どもと別居した側の親に認められた、子どもに直接会う権利だと、...
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離婚時の財産分与|不動...
離婚時には財産分与についての話し合いが伴います。 そのため、離婚前にその仕組みについて知っておく...
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慰謝料のまとめ
慰謝料の特徴をまとめると、以下のようになります。 ・慰謝料の請求に決まった方法はありません。口頭でも...
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相続放棄をしても遺族年...
相続放棄をすると、被相続人の遺産を受け取ることはできなくなります。 被相続人が死亡した際に遺族に...
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公正証書遺言でも遺留分...
■ 遺言方法について 遺言の方法は、普通方式遺言と特別方式遺言の2種類が存在します。中でも普通方式遺言...
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面会交流権で決めておく...
離婚について話し合うときに子どもとどう付き合っていくのかは重要な要素です。 どれくらいの頻度で会うのか...
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相続放棄
相続人は絶対に相続を承認して故人の権利義務を承継しなければいけないわけではなく、相続を放棄することもで...
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調停離婚
協議離婚が成立しなかった場合、訴訟を提起する前に、家庭裁判所へ離婚の調停をすることになります。この調停...
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面会交流調停(子の監護...
子のいる夫婦が離婚する場合、日本の民法上、どちらかの単独親権にしなければなりません。このとき、親権者に...